3点の座標→頂点の座標
この教材は高校数学の基本問題中の3点の座標→2次関数の形という項目のバックアップ・コピーです.
【単元の目次】
《数学Ⅰ》
数と式根号計算場合の数.順列.組合せ2次不等式2次関数
【単元内の項目の目次】
2次関数のグラフ(例題対比)2次関数の頂点の座標放物線の頂点の座標(標準形)
平行完成の変形1平行完成の変形2平行完成の変形3
2次関数の平行移動放物線の移動3点の座標→2次関数の形
2次関数の最大値・最小値(区間が指定されていないとき)2次関数の最大値・最小値(区間が固定されているとき1)2次関数の最大値・最小値(区間が固定されているとき2)2次関数の最大値・最小値(区間が変わるとき)2次関数の最大値・最小値(条件付など)2次関数のグラフと係数の符号
2次関数のセンター試験問題(2013~)2次関数の入試問題

■ 3点の座標→頂点の座標

※ 初期設定では,答案が見えるようになっていますが,「問題を変える」ボタンで2,3問見たら「解答を隠す」「途中経過を隠す」ボタンをクリックし,自分で問題を解いてください.問題は限りなく出ますが,2題できれば大丈夫です.
3点 (0,4), (-3,7), (1,-1) を通る2次関数の頂点の座標を求めなさい.


(答案)
求める2次関数の方程式を y = ax2 + bx + c とおくと
  4 = 0a + 0b + c
  7 = 9a -3b + c
  -1 = a +b + c
この連立方程式を解くと, a, b, c の値は a = -1, b = -4, c = 4

2次関数の方程式は, y = −x2 -4x + 4 = −{ x - (-2) }2 + 8
  公式 「2次関数  y = a(x - P)2 + q の頂点の座標は,(p, q) 」 に当てはめると

頂点の座標は (-2,8) ・・・ (答)
( , )


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